リリースノート
このプロジェクトの進化をバージョン単位で記録します。
[v0.6.0] - 2026-02-19 (最新)
✨ 新機能
- 遮蔽システムの抜本的改善:
TerrainMap による属性管理を導入し、視界(光・視線)と移動(障害物)の一貫した判定を実現。
- 扉や柱、階段などのオブジェクトが正しく光を遮り、モンスターの視界や経路探索に反映されるようになりました。
- AI・移動ロジックの刷新:
- 全てのモンスターAIとパスファインディングを
TerrainMap 基盤に移行。
- モンスターが扉や「石柱」などの障害物を正しく認識して回避するように改善。
- 品質管理の強化:
- 判定システムの統合テスト (
ShieldingIntegration.test.js) および TerrainMap の単体テストを導入し、ロジックの正確性を担保。
⚡ 改善・調整
- MapObject の定義拡張: 各種オブジェクトに
isOpaque(不透明度)および blocksMove(通行阻害)の属性を明示的に定義。
- DijkstraMap 計算の最適化: プレイヤーのアクション直後に最新のマップ情報を反映させ、モンスターの動きをより正確に追従。
[v0.5.0] - 2026-02-18
✨ 新機能
- セーブ&ロード機能:
localStorage を使用した永続化システムを導入。SHA-256署名によるデータの改竄防止も実装。
- システム設定画面:
Esc キーでいつでも起動可能な設定画面を新設。BGM/SEの個別音量調整やリスタートが可能。
- 拠点(TownScene)の実装: ダンジョン探索の拠点となる「街」を実装。HP回復や装備を整えてからの出撃が可能に。
- 特殊ダンジョン生成: 「大聖堂(Cathedral)」や「墓地(Crypt)」など、特殊なアルゴリズムを持つ新ダンジョンタイプを追加。
- ミニマップ機能:
M キーでフロアの全体像を確認できるミニマップオーバーレイを搭載。
- 装備魔法システム: アイテムに「接頭辞・接尾辞」による特殊な補正(魔法効果)が付与されるようになりました。
- 自動ポーション機能: HPが低下した際に、自動で回復ポーションを使用する便利な機能を実装(Key 1)。
- 遠距離武器リロードUI: 弓などのスロットに、クールダウンを視覚的に示す放射状(時計型)メーターを導入。
⚡ 改善・調整
- UIの大幅刷新:
- ステータス画面に詳細な補正値(固定値+%上昇)や耐性情報を表示。
- アイテム詳細画面に付与されている魔法効果のリスト表示を追加。
- HUD(画面左上)にコンバット・休憩・スキル効果(赤外線視力等)を示す動的アイコンを表示。
- ゲームバランス:
- ダメージ計算式の刷新(対数防御の導入)により、パワーインフレを抑制。
- 階層に応じた出現モンスター・ドロップアイテムの制限(qlvl/level)を厳格化。
- 探索サポート:
- 感知スキルや赤外線視力に専用の波紋・フラッシュ演出を追加。
- 宝箱(Common/Rare/Epic)を導入し、レアアイテムの入手機会を拡充。
- サウンド:
- 21種類以上の新規SEを追加。Epicアイテムのドロップ時には専用のサウンドが鳴る演出を強化。
- BGMのランダム再生と遅延読み込み(Lazy Loading)により、起動の高速化とバリエーションを両立。
[v0.4.0] - 2026-02-15
✨ 新機能
- サウンドシステム: BGMのランダム再生、モンスターやアイテムに対応した多彩なSE(効果音)を導入。
- 探索サポート: 発見済みのアイテム(Key R)や階段(Key O)への自動移動機能を実装。
- 記憶システム: 一度見たアイテムや階段が、視界外でもマップ上に記憶(暗く表示)されるようになりました。
⚡ 改善・調整
- モンスターAIの改良(プレイヤーを囲い込む動きなど)。
- 入力操作の改善(Ctrlキーの挙動調整による誤操作防止)。
[v0.3.0]
✨ 新機能
- インベントリ & 装備システム: 武器・盾・アクセサリーの着脱とステータスへの反映。
- RPG要素の強化: レベルアップ、経験値、基礎ステータスの成長システムを導入。
- 遠距離攻撃: 弓矢による自動狙撃システムを実装。
- カメラシステム: 広いダンジョンを探索するためのプレイヤー追従カメラ。
[v0.2.0]
✨ 新機能
- モンスター遭遇: 複数の状態(待機、徘徊、追跡)を持つモンスターが登場。
- ターンベース戦闘: バンプアタックによる直感的な戦闘と、ダメージポップアップの表示。
- 戦利品: 敵を倒した際のアイテムドロップ(ポーション、鍵、コインなど)。
[v0.1.0]
✨ 新機能
- ダンジョン生成: 部屋と通路を自動構築するBSPアルゴリズムを導入。
- ライティング: 部屋の隅々を照らし、壁の影を表現するリアルタイムFOVシステム。
- 基本操作: 8方向へのグリッドベース移動。
- プロジェクト基盤: 高速な開発のための Vite 環境構築。